狐につままれたように驚き絶句しています。

(東京都:A.M様 55歳)

「十黒梅」体験談

幼少時に小児喘息の経験がありましたが、
大人になってからは運動三昧で元気に生活していました。
しかし、抵抗力も弱まっているせいか、一昨年冬に咳が立て続けに出はじめ、
病院での喘息の薬で和らげていました。

昨年は一昨年より早く、10月初めから咳が出はじめ、
同様にかかり付けの病院の処方の喘息の薬(発作時:吸入ステロイド他)で抑えていました。
時々、家族から副作用のない咳止めがあるといわれ飲んでみたり、
漢方を試してみたり、体質改善のためにも健康食品を色々飲んでいました。

11月に入り、咳、痰、ゼーゼーがひどくなり始めました。
自分のヒューヒュー、ゼーゼーの喘息の音で寝つけない日も多くなりました。
咳き込んだら発作状態なので、病院の先生に現状をお話ししたら、
もっと薬を多く、しかも強いものを処方されました。

日常なるべく行動をゆっくり、話は小声で静かに、
寒い所、温度が上がっても咳がまらないので、外出はマスクで、
空気の流通の悪い所と温度差がある場所は避けました。
また、寝るときは加湿器、空気清浄機必須です。

12月はうつぶせ状態、起座呼吸で睡眠をとったり、座った姿勢でも、
決まって朝3時には咳き込みが始まり、6時近くまで止まることなく続きます。

病院処方の薬、気管支拡張も効かなくなってきました。
先生はこれで効かなければ、救急入院して下さいとのことでした。
お風呂は暖まると咳がひどくなるので、シャワーのみにしていました。
咳などの発作を起こさないように、自宅でトイレに行くのが最低限で、
椅子に座っている状態でテレビなどを見ている時間が多くなりました。

しかし、仕事をしているので、
出勤に40分かかっていたところ1時間半以上かけて通勤しました。
電車、バス、タクシーのみで混んでない乗り物で、
歩く所は極力少なく、階段は禁物です。
接客業なのですが、仕事はなるべく座って、
他の人にお願いすることが多くありました。

年末を控え、病院も休みになることに不安もあり、
このまま薬を続けて治らないと感じていたので、
インターネットで喘息の咳などを検索したところ、
「十黒梅」を発見しました。

体験談を全部読まさせて頂き、
「長年の咳が治った」、「一晩で咳がなくなった」など書かれていて、
まず半信半疑ながら、でもお試し品があったので、
薬はこれ以上怖いし、だめでもともと試してみようと、早速申し込みました。

もし試してだめだったら…..、
でもこの状況は限界と、なかば期待と不安で、
早く治したいと届くのを待ち焦がれていました。

「十黒梅」を飲んで

1日目 
夜シャワーを浴び、通常の薬を万全に飲んで、
「十黒梅」おちょこ1杯飲んでいつものうつぶせで休みました。
朝横になって寝ていたらしいのですが、咳をすることなく起きました。
朝起きた時、温度差で少し咳をしましたが、
信じられませんが、数ヶ月ぶり、久しぶりの熟睡です!!。
しかも一日苦なく行動できたのです。

2日目 
同じく、夜はシャワーを浴び、通常の病院の薬を飲んで、「十黒梅」をおちょこ1杯。
今日一日。予想以上に調子が良いので3週間ぶりに恐る恐る仰向けで寝てみました。
咳が出れば元のうつ伏せ蛙状態に戻すつもりで…。
なんと、朝まで咳をせずに熟睡!ヒューヒュー、ゼーゼーの音も聞こえずです。
多分出なかったと思います。

2日目にしてまだ怖いので、薬を少し減らしました(昼の分だけ)。
通常に行動しても咳も出ず、痰も減っていました。
急に元気が出て、話が軽快になり、友人に電話しまくりました。
歩きが早くなり、食事も食べられるようになりました。
(沢山食べると気管がせばまり、呼吸が苦しくなります)
笑える様になり、心配していた友人もびっくりです。
むしろ無理に薬で押さえた状態ではないかと、考えられないと心配しています。

3日目、
元気なときのいつもの行動。朝、昼の薬は飲んでいません。
「十黒梅」、夜1杯は続けています。
飲んで1週間目くらいに、体に痒い、赤いぶつぶつができました。
2.3日で治まりましたが、全身血行がよくなったせいで悪いものが出はじめた状態です。
ひどい状態から、元気になるまでの記録をつけるつもりで、
内容詳細にメモしていましたが、3日目にして終了してしまいました。

お蔭様で、無事お正月は家族、親戚と温泉などで
咳の心配もなく楽しく過ごすことができました。

「十黒梅」を飲んで1ヶ月目、咳は全くなく、良く寝れて活発に行動できています。
喘息も出ず今に至っています。私には本当に合っていたと思います。
大変な咳を知っている人は、狐につままれたように驚き絶句しています。
どこでも、咳が出ている方を見ると思わず声をかけたくなり、
「十黒梅」のことをお話してあげたくなります。

今は薬は飲んでいないので、あまってそのままになっています。
でも体質がアレルギー体質なので、いつ発作が起きるかわからないので薬は持参して、
喘息予防と自己管理は続けています。

これからも体質改善と滋養強壮に「十黒梅」を飲み続けていこうと思います。
有難うございました。

※体験が参考になれば幸いです。